映像制作で失敗しないための6つのポイント|動画制作を大阪でお探しなら映像制作のシードアシスト

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映像制作で失敗しないための6つのポイント

記事作成日:2020/08/28

記事を書いた人
寺坂 龍拡

寺坂 龍拡

新型コロナウイルス感染症に関する影響で、非接触で行えるビジネスフローの構築が各企業で盛んです。オンラインでの商談や広告活動用に映像でのビジネスツールを作られる企業様も多く、弊社にも映像制作・ライブ配信のお問い合わせを頂戴しております。昨今提唱されているDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進も相まって、今後益々この流れは加速していくのではないでしょうか。

 

その中で、今から初めての映像制作を行う方へ、また、今までの映像制作で思ったような効果が得られていない方へ向けて、映像制作で失敗しないために大切な6つのポイントまとめてみました。映像制作を行う際には、この6つのポイントをしっかりと映像クリエイターに伝えましょう。

 

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?

 

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること

 

https://www.meti.go.jp/press/2019/07/20190731003/20190731003-1.pdf

1.Why? -目的はなに?

映像制作の目的を決めておく、これは映像制作を行う際に最も重要なポイントです。
「コロナで商談ができないから映像を作る…」というのは副次的な理由でしかありません。
商談を行うのは商品やサービスを売るためではないですか?
SNSに映像を投稿するのは消費者に何かを訴えかけたいからではないですか?
そう、それはつまり「視聴者をどのように行動させたいか」ということです。
この点が具体的に思い描けていると映像制作がスムーズに進み、最終的に映像による効果を得られやすいです。

 

 

2.Who? -誰に向けての映像?

映像は誰に向けてつくるものなのでしょうか。
性別・年代・居住地・趣味嗜好・職業…ターゲットには多くの分け方があります。
できるだけターゲットを絞ることで、目指すべき映像の形がみえてきます。
逆にいえば、すべての人に刺さる映像はできないと認識しておいたほうが無難です。

 

3.When? -映像をいつ使う?

映像はいつまでに必要なのか、制作の期限を決めておくことも重要なポイントです。
映像制作は多くの工数を要しますので、時には制作期限から逆算して映像の内容を決める必要があります。
せっかくの素晴らしいアイデアで作られた映像も、必要な日に間に合わなければ意味がありません。

 

 

4.Where? -どこで映像を使う?

制作した映像はどこで使用するものでしょうか。
WEB上のYouTubeなどの動画共有サービスや企業ページでの掲載、
テレビCMとしての放映、各種展示会での上映など使用シチュエーションは様々です。
そしてシチュエーションに応じて適切な映像フォーマットやスペックも変化します。
制作が進行していった段階では映像の仕様を変更出来なくなるものもありますので、予め使用用途を映像クリエイターに伝えておきましょう。

 

 

5.What? -なんの映像?

今から作ろうとしているのは何のための映像でしょうか?
これを決めておけば制作しようとする映像の大枠が把握できます。
CM・企業紹介映像・リクルート用映像・マニュアル映像など多種多様な映像があります。
最初の打ち合わせであなたがイメージしているものを映像クリエイターに伝えることができれば、その後の映像制作をスムーズに行うことができます。

 

 

6.How? -どのような映像?

映像にはビデオカメラや一眼レフ・ミラーレス一眼で撮影するように実写で撮影するものや、アニメやアニメーション映像、CG映像など多くの表現方法があります。
どの映像手法で表現するのかによって制作期間・予算が変動するので、実現したいイメージが有る場合は予め映像クリエイターに伝えておきましょう。

 

 

Others -その他のポイント

予算

予算も映像制作を行う上で最も重要な要素の一つです。予算が潤沢にあれば選択肢も増えますが、低予算の中では出来ることは限られててきます。今の御時世、潤沢な予算があるケースの方が稀かと思われます。ですが、映像クリエイターは決められた予算の中で最大限出来ることを提案してくれるはずですので、予算に限りのある場合は早めに伝えておくほうが良い結果を得られるでしょう。

参考動画

イメージしている参考動画があれば、これらも映像クリエイターに伝えておきましょう。丸パクリをするわけではなく、あなたの惹かれている部分のエッセンスを抽出して映像制作に活かしてくれるはずです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?これら6つ+αのポイントをしっかりと映像クリエイターに伝えることで、あなたのイメージする映像にグッと近づいてきます。映像でお困りのことがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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