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ライブ配信を行うメリットとは?今こそビジネスに活用すべき!

記事作成日:2020/11/27

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ライブ配信を行うメリットとは?今こそビジネスに活用すべき!

新型コロナウイルス感染防止のための外出自粛により、観光業界や外食産業をはじめ、さまざまな業界で経営が深刻化しています。昨今の感染症対策の一環として有効な手段が、オンラインのライブ配信によるビジネス展開です。

しかし、オンラインでビジネスの情報などを発信したくても、実際に挑戦するほどのメリットがライブ配信にあるのかわからない方は多いでしょう。

当記事では、企業がオンラインでライブ配信を行うメリットについて、活用事例を含めて解説します。ライブ配信に興味を持っている経営者や採用・マーケティング担当者の方は、ライブ配信を行うメリットを押さえておきましょう。

 

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1.企業がライブ配信を行うメリット

近年、動画プラットフォーム市場の重要度が高まっており、特に広告やマーケティングの分野では動画施策による集客効果が非常に高いことが注目されています。

その中でも効果的だとされている動画施策が「ライブ配信」です。ライブ配信では、テレビの生放送のようにリアルタイムで情報を発信することができます。

ここからは、企業がライブ配信を実施する4つのメリットを説明します。

 

1-1.視聴者とリアルタイムでコミュニケーションできる

1-1.視聴者とリアルタイムでコミュニケーションできる

ライブ配信では、視聴者からもコミュニケーションが取れるため、視聴者との距離が縮まり、親近感が生まれやすいことがメリットです。

たとえば、新規サービスのリリースをライブ配信すれば、チャット機能で視聴者からのリアルな声を聞くことが可能です。また、ユーザーからのコメントに対し、「ありがとうございます」といったリアクションを返せば、視聴者に喜んでもらえるでしょう。

また、視聴者に要望に応える発信ができることもライブ配信の特徴です。ライブ配信中に投稿される視聴者からのコメントの中には「先ほどの商品をもう一度見たい」「どのように使用するのでしょうか」という質問が投げられることも少なくありません。

このように、ライブ配信であれば視聴者のニーズに応えながら動画コンテンツを作ることができます。

 

1-2.商品やサービスに関する鮮度の高い情報を伝えられる

動画を編集して公開する場合と比較すると、ライブ配信はよりリアルな情報を伝えることが可能です。編集した動画では、視聴者から「悪い部分はカットされているのではないか」と勘ぐられてしまうことがあります。しかし、ライブ配信であれば細かい部分までリアルに伝えることができるため、ありのままの情報を視聴者に届けられることがメリットです。

また、ライブ配信には動画編集作業がないことから、より鮮度の高い情報を視聴者に届けることもできます。新しいサービスの模様をリアルタイムで発表すれば、視聴者はネットのニュースなどよりも早く最新情報を知ることが可能です。

 

1-3.会場を用意する手間やコストを削減できる

オンラインではなく、会場を借りて情報を告知するとなると、莫大な費用がかかってしまいます。オフラインでのイベントは会場の用意だけでなく、関係者の宿泊施設の手配やチケットの準備なども必要です。

一方で、インターネットでのライブ配信であれば、配信環境さえあれば十分に対応できるため、会場を押さえる手間や会場費・移動費などのコストを削減できます。

また、オンラインのライブ配信の場合、人数制限をかけることなく情報を発信することも可能です。ライブ配信はコストや手間をかけずに、多くの人に情報を発信できるというメリットがあることから、さまざまな企業が注目しています。

 

1-4.感染症対策につながる

1-4.感染症対策につながる

オフラインのイベントでは、狭い会場内に多くの人が集まることがあるため、さまざまな感染症の拡大につながる恐れがあります。万が一イベントで大量の感染者が出たことがニュースになると、企業のイメージを損ねてしまうことから、感染症対策は必須です。

その点、ライブ配信では視聴者が一堂に会することはないため、多くの人が集まることによる感染リスクを低減させることができます。

ライブ配信を積極的に行っていることは、感染症対策に気を遣っているというCSR活動にもつながるでしょう。そのため、イベントを開催する際はライブ配信という選択肢もおすすめです。

 

2.【ビジネス用途】ライブ配信の活用事例

ライブ配信のメリットについては理解したものの、具体的にどのようなシーン・目的で活用すべきかわからない方もいるでしょう。

ここからは、実際にライブ配信を利用した4つの事例を紹介します。ビジネス用途のライブ配信の実例を参考に、会社でライブ配信を導入できるかどうか判断してください。

 

2-1.株主総会やIRイベントのライブ配信

他社と株主総会の時期が重なったり距離が遠かったりするために、IRイベントに参加できない株主は数多く存在します。株主総会やIRイベントにライブ配信を導入することで、本来であれば出席できない株主にも経営状況や財務状態を伝えることが可能です。

最近では、経済産業省が主導する「ハイブリッド型バーチャル株主総会」の取り組みも始まっています。この取り組みにより、株主の視聴を法律上の出席として扱えるようになるなど、さまざまなルール制定が進められています。
今後はさらにライブ配信でのIRイベントが増加すると予想されるため、現段階からどのようにライブ配信を行うのか考えておきましょう。

 

2-2.セミナーや講演会のライブ配信

2-2.セミナーや講演会のライブ配信

セミナーや講演会のライブ配信は「オンラインセミナー」「Webセミナー」「ライブセミナー」と呼ばれ、採用活動や社内外のイベントなどでも活用されています。
採用活動における会社説明会をライブ配信にすることで、地方の優秀な学生を集めることができるようになりました。また、イベントにライブ配信を活用すれば、不特定多数の視聴者に商品やサービスをPRすることができます。

ライブ配信によるセミナーや講演会では、見込み顧客や潜在顧客に対して自社の商品やサービスを効果的に認知させることが可能です。自社のブランディングに悩んでいるマーケティング担当者の方は、ぜひライブ配信も活用してみてください。

 

2-3.勉強会や研修会のライブ配信

2-3.勉強会や研修会のライブ配信

普段は異なるオフィスや階で働く社員同士がコミュニケーションを取る際にも、ライブ配信は役立ちます。特に、社内向けの会議や情報発信、勉強会をライブ配信すると、社員が出社・出張する必要がなくなるため、移動時間や交通費・宿泊費を削減できます。

また、勉強会や研修会の模様をライブ配信することには、一度の実施でスムーズに情報共有ができるというメリットもあります。ライブ配信の当日に受講者が欠席しても、アーカイブであとから動画視聴が可能です。
勉強会や研修会を行う際は、ライブ配信の利用も視野に入れましょう。

 

2-4.展示会や商品PRのライブ配信

ネット上ではサイズ感や使用感がわからないことから、オンラインでは購入しないという顧客は少なくありません。そうしたECでの購入に苦手意識を持つ顧客へのアプローチとしておすすめの手段がライブ配信です。

展示会や商品PRイベントをライブ配信すれば、商品やサービスの使用感・色味・サイズなどを詳細に説明することができます。また、商品やサービスのコンセプト・開発秘話なども伝えられるため、購入してもらえる可能性が非常に高くなることもライブ配信のポイントです。

 

3.メリットがあるライブ配信を行うなら「シードアシスト」

ライブ配信を行いたいと思っても、どのようなライブ配信が効果的なのかわからない方は多いでしょう。ライブ配信のメリットを享受したいのであれば、ライブ配信のスペシャリスト「シードアシスト」に一度相談してみてください。

シードアシストでは、社内一貫体制でマーケティング・ブランディングの両面から映像配信を行うことができます。特に、企画・構成・ディレクションからライブ配信をサポートしてくれるため、安心して任せることが可能です。

また、シードアシストには音声専門スタッフや自社スタジオが完備されており、ライブ配信をする上で必要な人材や機材が揃っています。映像制作はもちろん、音演出の技術力も高く、高品質なライブ配信をすることができます。

ライブ配信を考えている方は、ぜひ一度シードアシストに問い合わせてみましょう。

 

まとめ

ライブ配信を取り入れることによって、商品やサービスのイメージをリアルに消費者に伝えられるだけでなく、認知度や売上の向上にもつながります。また、ライブ配信はオンライン環境さえ整っていれば好きな場所で発信できるため、非常に便利です。

ライブ配信に興味を持った経営者や採用・マーケティング担当者の方は、ぜひ専門の映像制作会社に相談してみましょう。シードアシストでは、高品質なライブ配信をサポートしているため、気軽に相談してみてください。

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