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動画のメリット5選|制作した動画の配信方法も紹介

記事作成日:2021/09/10

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企業の商品・サービスの広告・宣伝活動に、動画を取り入れるところが増えてきました。広告・宣伝活動を展開するうえで動画は、印象に残りやすく、拡散力も高いという魅力があります。

しかし、他の広告・宣伝方法に比べてコストや手間がかかるイメージがあり、よほどメリットが大きくなければ、採用したくないと考える企業も少なくありません。

この記事では、企業の広告・宣伝活動に動画を利用するメリットについて、特に重要なものを5つ紹介します。さらに、制作した動画を公開・配信する方法についても解説するため、動画をビジネスで活用したいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

1.動画を広告・宣伝活動に用いるメリット5選

動画による広告・宣伝活動は、テキスト中心の広告と比べて、さまざまなメリットが存在します。動画制作に要するコスト・手間は、テキスト中心の広告よりも大きいですが、それを上回るメリットが動画にはあると考える企業が増えています。

ここでは、動画を広告・宣伝活動に用いるメリットについて、代表的なものを5つ紹介するため、ぜひ参考にしてください。

1-1.情報量が多い

動画を広告・宣伝活動に用いる1つ目のメリットは、ユーザーに伝えられる情報量の多さです。

動画視聴者にとって視覚的な情報は、およそ0.1秒で認識されます。一方、テキストの情報は、文章を解読する過程が必要であるため、内容の理解に時間がかかってしまいます。また、動画では音や動きが加わるため、文字と画像より多くの情報を含めることが可能です。つまり、動画はテキストに比べて、多くの情報を分かりやすく伝えられるというメリットがあります。

伝える情報量が多くても、分かりやすく伝えられることで、ユーザーとのコミュニケーションを活性化できます。さらに、多くのユーザーに対してブランドイメージの均一化を図ることが可能です。動画では、イメージのような言語化しにくいものでも、文字・音声・映像を組み合わせることで、正確に伝えることができます。

1-2.拡散力が高い

動画を広告・宣伝活動に用いる2つ目のメリットは、拡散力の高さです。

他の広告・宣伝の方法に比べて、動画は「他の人にも知らせてあげたい」という気持ちを見た人に呼び起こしやすい傾向にあります。動画を見て、面白いとユーザーが感じると、周囲の人にその気持ちを共感してほしいと考えることにより、動画は拡散します。

もちろん、画像や文章でも面白いコンテンツは拡散するものです。しかし、動画ほどのインパクトはなく、感情を生み出させにくいため、爆発的な拡散は期待できません。一方、動画はユーザーに強いインパクトを与えるため、爆発的な拡散を期待できます。

1-3.イメージを持たせやすい

動画を広告・宣伝活動に用いる3つ目のメリットは、ユーザーに明確なイメージを持たせられる点です。

言語化できないイメージや印象といったものを、文字だけで伝えることは簡単ではありません。どんなに具体的に文章を書いても、どんなに分かりやすく文章を書いても、文章を読んだ人がイメージできるか否かは、読んだ人次第である面があります。

一方で、映像と音声による情報はユーザーが頭の中で描いてほしいイメージを直接的に見せることが可能です。動画であれば、動画制作者が想定した通りのイメージ・印象をユーザーに持たせることができます。

1-4.記憶に残りやすい

動画を広告・宣伝活動に用いる4つ目のメリットは、見た人の記憶に残りやすい点です。

動画は、文章だけの情報に比べて、ユーザーに内容を理解させると同時に、「美しい」や「楽しい」などの感情を持たせられます。人間の脳は、単に事実だけを記憶するよりも、事実に加えて感情も同時に記憶するほうが、記憶を保ちやすい傾向にあります。

また、動画は文章だけの情報よりも内容を理解しやすい点が特徴です。理解しにくい情報よりも、理解しやすい情報のほうが、記憶の維持が難しくありません。そのため、動画の広告は、文章よりも内容を長期的に覚えてもらいやすいという魅力があります。

1-5.購買意欲を高めやすい

動画を広告・宣伝活動に用いる5つ目のメリットは、商品・サービスの購買意欲を高めやすい点です。

動画を見ることは、実際に体験した状態を脳内で再現することに等しいと言えます。そのため、実際の店舗で試食したり、体験したりすることに近い状態を作り出すことが可能です。

動画視聴による擬似的な体験によって、文章と画像だけでは理解できなかった商品・サービスの使い方や特徴について、理解が深まります。商品・サービスに関する理解が深まることで、購買意欲を高めることにつながります。

2.動画の配信方法|各方法のメリットも

制作した動画を公開・配信する方法は、数多くあります。配信の方法ごとに、特徴やメリットが異なるため、動画の目的や広告・宣伝の戦略によって、最適な方法を選択することが重要です。

ここでは、動画の制作目的を広告・宣伝に絞ったうえで、代表的な配信方法について概要とメリットを解説します。

2-1.自社サイト

動画を配信する1つ目の方法が、自社サイトに掲載する方法です。配信方法の中では、最もオーソドックスな方法と言えます。通常は、他の方法も併用しながら自社サイトにも動画を掲載します。

自社サイトに動画を掲載するメリットは、ページの滞在時間が延びるとともに、分かりやすい説明が行われているページとして、ユーザーからの印象が良くなる点です。

2-2.SNS

動画を配信する2つ目の方法が、SNSに動画を投稿する方法です。自社が運営するSNSアカウントで、動画を付けて投稿します。

SNSで動画付きの投稿を行うメリットは、強い拡散力を期待できる点です。SNSは「いいね」や「シェア」などの拡散させる仕組みが用意されているため、自社サイトだけで公開するよりも、スピーディに拡散できます。

動画を付けて投稿できる主なSNSの種類としては、下記のものがあります。

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE

SNSの種類ごとに、利用している層や使われ方に傾向があります。例えば、Facebookの場合は、実名による登録が必要であるため、学校や職場などのリアルな人間関係に近い特徴が見られます。一方で、Twitterは他のSNSに比べて、匿名性の高い世界となっている点が特徴です。

このような特徴を踏まえてSNSを活用することによって、広告動画の爆発的な拡散を実現できる可能性があります。

2-3.動画配信サイト

動画を配信する3つ目の方法が、動画配信サイトに動画を投稿する方法です。YouTubeやVimeoなどの動画配信サイトに、動画を投稿して、ユーザーに視聴してもらいます。

動画配信サイトに動画を投稿するメリットは、SNSと同じように高い拡散力を期待できる点です。また、動画配信サイトに投稿した動画は、他のサイトやSNSに埋め込んで掲載するための動画共有の仕組みが充実している点もメリットと言えます。

2-4.メールマガジン

動画を配信する4つ目の方法が、メールマガジンを利用する方法です。インターネットの黎明期から行われている伝統的な手段ですが、いまでも実施する企業は少なくありません。

メールマガジンに動画を埋め込むメリットは、ユーザーにメールの内容をより興味を持たせられる点です。動画がメールにあることで、最後までメールを読んでもらいやすくなります。

メールマガジンに動画を活用する具体的な方法としては、動画ページをリンクする方法や動画配信サイトに投稿した動画を埋め込む方法などがあります。

まとめ

広告・宣伝活動に動画を用いることで、さまざまなメリットがあります。文章や画像だけの情報に比べて、情報量が多く、ユーザーにイメージを持たせやすい点が特徴です。さらに、ユーザーの記憶に残りやすく、購買意欲を高められます。

さらに、SNSや動画配信サイトに動画を投稿することで、他の広告・宣伝方法に比べて、高い拡散力を期待できます。

動画を公開・配信する方法は、SNSや動画配信サイト以外に、自社サイトやメールマガジンなども選択することが可能です。自社の広告戦略や動画の目的に応じて、ふさわしい配信方法を選びましょう。