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デジタル一眼レフカメラでの動画撮影

記事作成日:2017/12/12

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デジタル一眼レフカメラでの動画撮影

5-6年前からの流行りである一眼レフカメラの動画撮影、

場合によってはビデオカメラでの撮影よりも、一眼レフカメラで撮影した方が、

伝えたい事をよりしっかりと伝えられる映像になることもあります。

一眼レフカメラでの映像撮影の良い点

まずはなんといってもビデオカメラに比べて安価で手に入るという事。

レンズの種類も豊富なので、用途に合わせて様々なレンズを交換することができます。

また最大のポイントとしては

「ボケ感」を活かした撮影ができることです。

一眼レフカメラはビデオカメラに比べて被射界深度が浅い為、

ピントが全体に当たらず、背景がボケたような映像になり、被写体を際立たせ

非日常を演出することができ印象的な映像を撮影することが可能になります。

一眼レフカメラの撮影で向いている映像

一眼レフカメラの撮影はロケや記録など、動き回ったり長時間撮影する映像には向きませんが、

商品PVや企業VPなど1カット1カットを決めて撮影をする映像にはすこぶる向いています。

例えば、商品を紹介するカットでは、商品を際立たせる為に商品にピントをあて、絞りを開放気味にし、背景をぼかすことで商品が際立たせる用に撮影したりします。

このように一眼レフカメラでの撮影は

事前に絵コンテを描き、香盤表を作って撮影に臨むというような形で撮影を行う映像で

使用されることが多いかと思います。

一眼レフカメラでの撮影に向いていない映像

先程も述べたように、

動き回ったり、長時間の撮影に、一眼レフカメラの撮影は向いておりません。

理由としては被射界深度が浅い為、動き回っているとピントがすぐにズレてしまったり、

カメラの設計上、長時間の撮影ができないようになっていたります。

ただ最近は長時間も撮影できるようになっていたり、

あえて動き回る撮影で一眼レフカメラの撮影を行っていたりと

そのデメリットもどんどん解消されているような気がします。

まとめ

昔はフィルムから始まった映像がデジタルになり、

今や写真撮影を行っていたカメラでもハイクオリティな映像を撮影できるようになりました。

今後もどんどん進化していくかと思います。

GOPROなどに代表されるウェアラブルカメラが主流になってくるのか?

そもそも機材ではなくなって人間の見たものがそのままデータ化されるようになるのか?

映像機材の進化は早いぶん楽しみはつきません。

弊社も時代の波に乗り遅れないよう

日々研鑽に励みたいと思います。

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