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4K? 8K? 適正な映像サイズは?

記事作成日:2018/08/15

記事を書いた人
岸本 大士

岸本 大士

4K? 8K? 適正な映像サイズは?

こんにちは。

フルHD・4K、さらに今では8Kと映像のサイズはどんどん大きくなり

高精細な映像が出現していますね。

単純に大きければ綺麗。なんですが、視聴環境に応じて最適なサイズがあるので

今回は最適な映像サイズのお話をしたいと思います。

8K映像とは?


8K映像とは「7680×4320」画素の高解像度の映像の事です。

4Kが「3840×2160」画素・フルHDが「1920×1080」画素なので

そのサイズの大きさは素人の方でも大きいな!と感じると思います。

現在の通常サイズがフルHDになるので

その16倍の大きさを持つという事になります。

画面のサイズが同じ場合は

フルHDよりも16倍も高精細に映像を表現できるという事なので

とんでもなく綺麗に視聴する事ができます。

アスペクト比

映像には色々なサイズがあるとお話しましたが

縦×横のサイズには決まり事は存在します。

昔のブラウン管のテレビでは4:3の映像が主流だったのですが

現在は16:9の映像が一般的です。

よく昔の映像を今の番組で使用する時に

映像の両サイドが黒になっていたりするのは

サイズが違うことが原因になります

ただアスペクト比でのサイズは

実用範囲というのはほぼ決まっています。

以下サイズ一覧。

[縦横比4:3の場合]
320×240
384×288
448×336
512×384
576×432
640×480
704×528
768×576
832×624
896×672
960×720

[縦横比16:9の場合]
256×144
512×288
768×432
1024×576
1280×720 (WEB上で最も主流)
1536×864
1792×1008
1920×1080(フルHDと呼ばれる規格)
2048×1152
2304×1296
2560×1440

様々な視聴環境と適正サイズ

WEBやテレビなどによって推奨される映像サイズという物があります。

 

こちらの図を見てもらって分かるように

一言で映像と言っても、色んな種類があることが分かります。

色んな媒体でこのサイズ以外の映像も見受けられますが

こちらのサイズが基本なので、これを把握していれば大体の映像は

問題ないかと思います。

※縦型やスクエア型はまた別の機会にご紹介致します。

まとめ

現在は映像を視聴する環境が様々で媒体事に適正なサイズがあります。

適正サイズを超える映像を流そうとするとそもそも放送できないという事にもなりますし、適正なサイズを下回った映像を流すと、画質の荒れた映像になってしまいます。

どの環境でどの映像サイズが適正か?という事を把握する事で

より映像の理解も深まると思いますのでぜひ頭の片隅に入れて頂ければと思います。

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