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動画を作るときの手順を知りたい!

記事作成日:2019/01/16

記事を書いた人
松本 佳奈

松本 佳奈

動画を作るときの手順を知りたい!

プロでなくても気軽に映像を制作できる今の世の中、

知識はまったく無いけれど、映像をつくってみたいな~と思っている人も多いはず。

 

まずはカメラで撮りたいものを撮って、購入したソフトで編集して~

 

・・・あれ?ここ思っていたものにならなかった!

しまった、新しく撮影しないと尺が足りない!

 

そんな失敗をしない為に、動画を作る手順を今回はご紹介したいと思います。

これから動画に初挑戦だ!

そんな方に見ていただきたいです!

 

 

①動画を作る前に・・・

まずは、どんな動画を作りたいのかを決めていきます。

例 : 友達のお誕生日を祝う動画を作りたい!それでおめでとうを伝えたい!

あれを撮りたいこれも撮りたいと考えるのも良いですが、その前に一旦落ち着いて自分が動画で何を表現したいのかを考えます。

 

 

②内容を決める前に・・・

さあ、作りたい動画が決まれば、今度は動画の内容を考えましょう。

しかし、その前にまず決めておいたほうが良いものがあります。

まずは尺です。これを決めなければ動画が長くなってしまったり、テンポも悪くなってしまうので、ざっくりと決めます。

長くても3分ちょっとくらいがちょうどよいとおもいます。ちなみに5分は結構長いです。

まずは1分以内の短い動画から挑戦するのが良いかもしれません。

 

BGMもある程度決めておきましょう。

内容を決めてからBGMを決める、BGMを聞いて内容を考えていく

どちらを軸に決めるかは人それぞれですが、早めに決めておくことがベストです。

 

 

③内容を考えよう

尺を決めたら中身を考えましょう。

大きな流れを決めてから細かく決めていけば、効率も良いです。

中身を考えるときは、紙を用意して色々とメモをしていくのがお勧めですよ。

私が動画を作るときは、紙がメモだらけになります。

 

内容が確定してきたら、きちんと紙に書いて、絵コンテをつくりましょう。

撮影時に重宝します。

 

ちなみに内容をきめる際に一緒に考えたいのが撮影場所、撮影状況です。

屋内?屋外? 人物を映すの?風景を映すのか?

果たしてそれが実現可能なのか、一度考えてみます。

その時、必要な道具なども分かってくるはずです。

 

 

④撮影

撮影の為の準備を終えたら、いざ撮影へいきましょう!

そのとき、 作った絵コンテを持っていきましょう。

撮影を行うときは1カット撮影を2回以上行い、アングルもいくつか変えて撮ることで、失敗も減ります。

撮れるものはとりあえず撮っておくことが、ポイントです。

もしかしたら何かにつかえるかもしれません。

 

 

⑤編集

撮影を終えたら編集ですね。

初めて編集を行う方は、テロップをいれるぜ!加工をするぜ! の前に、撮った素材を並べてみてください。

 

どうでしょうか?

絵コンテどおりに撮影できましたでしょうか?

 

色が変になった! → 「カラー調整」をしてみましょう

ちょっと画面が暗い → 「精度とコントラスト」を調整してみましょう

ちょっと小さく撮りすぎた → 少し拡大しましょう

少し斜めになっちゃった → 回転を掛けてまっすぐに

手振れで画面が動く → 「スタビライザー」を掛けてみましょう

ぼけた! → ・・・ぼけてない素材を選びましょう

 

ある程度の調整は編集でききますが、ボケは編集での調整が厳しいので、撮影のときは特に気をつけてください。

素材を並べたら、手探りでも大丈夫なので、色々な機能を触ってみて下さいね。

 

 

⑥完成!

編集に正解はありません。自分の思うように編集し、満足のいく仕上がりになれば完成です!

 

今回は大まかな流れを説明しましたが、これが正解でもありません。

慣れてきたら自分のやりやすい方法が見つかると思うので、楽しんで動画を作ってみてくださいね。

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