映像制作の相場はいくら?依頼する場合の注意点も解説!|年間実績220本以上 大阪の映像制作・動画制作会社 シードアシスト

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映像制作の相場はいくら?依頼する場合の注意点も解説!

記事作成日:2019/10/31

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5Gが到来するこれからの時代、動画への注目はますます大きくなっています。クオリティの高い動画を制作するために、動画撮影や編集のプロである映像制作会社に依頼する個人や企業も増加傾向です。

しかし、映像制作会社に依頼する場合、どのくらいの費用が掛かるのか詳しく理解しておかなければなりません。

そこで今回は、映像制作を依頼したときに掛かる「費用の相場」や「費用を抑えるコツ」「映像制作会社に依頼するメリット」について、解説します。

 

1.映像制作の一般的な相場は?

映像制作の一般的な相場は?

映像制作の一般的な相場を知るためには、まず映像制作を行うときに発生する費用の項目について理解する必要があります。各項目の平均単価は次の通りです。

 

①企画構成費:3万円〜15万円

映像制作会社がヒアリングした内容をもとに、動画のターゲットや内容、テイストなどを設定するための費用です。通常は、数回に分けて映像制作会社の担当者と依頼者の間で話し合いを行い、動画内容を企画書にまとめます。

 

②ディレクション費:5万円〜25万円

動画を制作する過程全体で必要となるディレクション作業を行うための費用です。費用の算出方法は、映像制作会社によって異なりますが、通常は進行管理や動画演出を行うディレクターの人件費がもととなります。

 

③台本制作費:5万円〜10万円

シナリオを執筆するディレクターや構成作家の人件費をもとに、台本制作費は求められます。

 

④撮影費:8万円〜35万円 / ⑤撮影機材費:4万円〜30万円

動画の撮影を行うために掛かる費用です。撮影費は、カメラマンや照明、音声などスタッフの人件費をもとに算出されます。一方で、撮影機材費はカメラや照明機材など撮影に必要な機材を用意する費用です。

 

⑥編集費:5万円〜25万円

撮影を終えると、編集作業に入ります。編集作業に掛かる諸費用が編集費です。具体的な編集作業としては、撮影した素材のカット編集やアニメーション制作、テロップ制作など多岐にわたります。
編集作業のときは、依頼者と映像制作会社との間で、何度も話し合いを重ねながら作業を進めることが一般的です。編集作業に求める水準が高くなるほど、費用も高くなる傾向があります。

 

⑦音響効果費:3万円〜15万円 / ⑧ナレーション費:3万円〜10万円

動画編集のときに、音声を追加する作業に掛かる費用です。音響効果に使用する音声には、フリー音源とオリジナル音源、既存音源レンタルの3種類があります。フリー音源は誰でも自由に使える音源で、通常特別な費用は発生しません。オリジナル音源を使う場合や音源をレンタルする場合は、制作費用などが発生します。

動画にBGMだけではなく、ナレーションを付ける場合は、ナレーターの人件費やスタジオでの収録費用も必要です。

 

ここでは、費用項目ごとの詳細について解説しましたが、実際に見積もりを行ったときには、会社ごとに計算方法が異なるため、紹介した費用とかなり異なる場合もあります。そのため、何社か見積もりを行ってから、映像制作会社に依頼することが望ましいです。

また、映像制作は「映像の種類」によっても、費用が異なります。映像の種類ごとの費用相場は、次の通りです。

映像制作の一般的な相場は?

 

①インタビュー撮影:5万円〜

インタビュー撮影は、5分以内に納まるものが多く、それほど凝った演出や編集が必要ないため、一般的に数万円程度と費用は低いです。

 

②セミナー・イベント:15万円〜

セミナーやイベントの映像は基本的に1時間以上掛かるものが多いため、単調とならないよう、アングルを変えたり、映像の途中で資料を入れて編集したりすることがあります。そのため、撮影や編集に携わるスタッフや機材の数が多くなり、費用の相場も十数万円以上となることが一般的です。

 

③Webムービー:30万円〜 / ④会社紹介PR映像:50万円〜 / ⑤テレビCM:80万円〜

Webムービーや会社紹介PR映像、テレビCMなど本格的な映像作品では、動画内容や映像の長さ、撮影・編集方法によって、費用は大きく変動します。撮影に360°カメラやドローンなどの特殊機材を使用する場合、1本の動画に100万円以上の費用が掛かることも少なくありません。

 

1-1.映像制作において価格差が生じる理由

映像制作会社や映像の種類によって、価格差が生じる理由は、大きく分けて3つあります。

>撮影機材のグレード

>有名クリエイターやデザイナーの起用

>写真・動画素材のライセンス料

 

価格差が生じる最も大きな理由として、撮影機材のグレードによる費用差が挙げられます。より高品質な映像を制作するためには、高価な撮影機材を使わなければなりません。

また、映像制作に掛かる費用は、クリエイターの人件費によっても左右されます。特に、映像制作に有名なクリエイターやデザイナーを起用すると、より多くの費用を支払わなければなりません。

映像の中で用いるBGMや画像・イラストについて、フリー素材を使わない場合は、素材の制作費用もしくはライセンス料が必要です。使用する音源や画像・イラストによっては、非常に高額となるケースもあるため、企画段階で確認しましょう。

2.映像制作を依頼するときの費用を抑えるコツ

映像制作を依頼するときの費用を抑えるコツ

 

映像制作に掛かる費用は、高品質な動画を求めるほど、高額化する傾向にあります。しかし、できるだけ高品質の動画を手頃な費用で制作したいと考える方も多いでしょう。

ここでは、映像制作会社に依頼するときに、少しでも費用を抑えるコツについて、ご紹介します。

 

2-1.出演やナレーションを自前で行う

Webムービーや会社紹介PR映像などには、ナレーションや出演者が必要となる場合があります。しかし、プロのナレーターや俳優を起用すると、出演料が必要です。そこで、自前でナレーションや出演を行うことにより、費用を抑えられます。

プロのナレーターや俳優を起用する場合に比べて、自前でナレーションや出演を行うと、安定したクオリティは期待できません。
しかし、自前で行うからこそ、映像化する商品・サービス、会社に対して心のこもった映像を制作できます。費用を抑えつつ、オリジナリティを演出するために、自前でのナレーションや出演を検討してみてはいかがでしょうか。

 

2-2.撮影日をなるべくまとめて依頼する

撮影日が増えると、参加するスタッフに掛かる人件費も増えるため、結果的に費用が高くなります。そこで、費用を抑えるために、できるだけ撮影日をまとめて依頼しましょう。

ただし、撮影日程をあまりにタイトにすると、撮影スタッフに掛かる負担が大きくなる恐れがあるため、担当ディレクターと打ち合わせの上で、スケジュールを組む必要があります。可能な限り撮影日をまとめつつ、撮影スタッフの負担を考慮してスケジュールを組むことが、費用と映像作品のクオリティを両立するコツです。

 

3.映像制作を映像制作会社に依頼するメリット

映像制作を映像制作会社に依頼するメリット

映像制作を自分で行わずに、映像制作会社に依頼するメリットは、大きく分けて2つあります。

 

>クオリティが高くなる

>マーケティング効果が期待できる

ここでは、映像制作会社に依頼する上記のメリットについて、詳しく解説します。自前で動画を制作すべきか、映像制作会社に任せるべきか、悩んでいる方はぜひご覧ください。

 

3-1.クオリティが高くなる

映像制作そのものは、撮影機材と編集ソフトがあれば、自力で行うことも可能です。しかし、映像制作会社に依頼した方が、自力で行うよりもクオリティの高い映像を制作できます。

映像制作会社は映像制作のプロ集団です。映像制作会社では、高度なスキルを持った専門のスタッフが、プロ仕様の撮影機材や編集ソフトを駆使して、動画を制作します。そのため、会社や商品・サービスの魅力を効果的に伝えられる、クオリティの高い映像作品を制作することが可能です。

 

3-2.マーケティング効果が期待できる

あくまで映像は、ユーザーに視聴してもらうことで、会社の認知度や商品・サービスのイメージを向上させるマーケティングのツールです。つまり、商品・サービスの利用に結び付くユーザーに対して、効果的なプロモーションを行える映像作品でなければなりません。

映像制作のプロである映像制作会社は、撮影・編集スキルだけではなく、ユーザーの興味を引き付け、コンバージョンに結び付けるための企画力や演出力も持っています。そのため、映像制作会社に依頼することで、マーケティング効果の期待できる動画を制作することが可能です。

 

まとめ

映像制作に掛かる相場は、動画の内容や種類によって、大幅に異なります。数分程度のインタビュー動画であれば数万円で制作できますが、WebムービーやテレビCMのような本格的な映像作品では、数十万円以上の費用を要することが一般的です。

映像制作を自分で行わずに専門の会社に任せると、一定の費用が掛かります。しかし、自力で動画を制作する場合に比べて、非常にクオリティの高い映像作品を制作することが可能です。商品・サービスのプロモーションなど重要な目的のある映像を制作する場合は、映像制作会社に依頼してみてはいかがでしょうか。

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