会社案内を動画にする目的とは?制作を依頼するメリットと費用を解説|年間実績220本以上 大阪の映像制作・動画制作会社 シードアシスト

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会社案内を動画にする目的とは?制作を依頼するメリットと費用を解説

記事作成日:2019/11/01

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動画というツールは、スマホやWi-Fiなどの無線技術の発達に伴い動画投稿サイトが大きなブームとなり、日常と切っても切り離せないものとなりました。
企業の会社案内においても、ホームページのトップページ内に埋め込み動画を配置したり、企業紹介手段として動画を使用したりといったケースが増加しています。

今回は、会社案内を動画にする目的から会社案内に適した動画の種類、動画制作をプロの方に依頼するメリットと費用まで詳しく解説します。
動画を利用して会社案内をしたいと考えている方に必見の情報です。

 

1.会社案内を動画にする目的とは?

自分以外の誰かにメッセージを伝える場合、文章や写真では視覚でしか訴えられません。
しかし、動画を用いることで、視覚だけでなく人の声で直接メッセージを届けることができます。
視覚と聴覚で直接伝えることにより、動画の視聴者はより明確にメッセージをイメージすることが可能です。

会社案内も同様で、動画を用いることで企業が提供しているサービスの特徴を視聴者により明確に伝えることができます。

事業内容などを視聴者に誤りなく伝えることができるほかにも、会社案内を動画にすることで得られるメリットは、さまざまです。
ここでは、会社案内を動画にするメリットについて解説します。

 

1-1.信頼感を得ることができる

1-1.信頼感を得ることができる

大手企業はもちろんのこと、まだ有名ではない中小企業やスタートアップ企業でも、会社案内に動画を利用することで、視聴者に信頼感を与えることができます。
社長・従業員の熱意やそれぞれの人柄を見ることで、視聴者は企業に親近感を覚えるためです。

視聴者により信頼感を与えたい場合は、商品・サービスを実際に利用した方のインタビューや、商品・サービスを利用している最中の満足そうな表情を動画内に含みましょう。
視聴者は、第三者から商品・サービスを推奨された感覚になります。

 

1-2.抽象的な内容を伝えられる

企業が抱えているブランドイメージや提供しているサービスで、どのような社会にしていきたいかという企業理念は、なかなか文章では表現しきれない要素です。
しかし、動画は文章のみのメッセージよりも、はっきりとメッセージを伝えられるため、抽象的な内容であっても、誤りなく視聴者に伝えることができます。

ただし、ストーリーや構成をしっかりと考えた上で動画を制作しなければ、視聴者はメッセージを自然に受け入れることができません。
そのため、抽象的な内容を動画化する際は、制作内容に注意しましょう。

 

1-3.公開していない施設も紹介できる

1-3.公開していない施設も紹介できる

工場などの公開していない企業や施設の場合、写真やイラストだけでは視聴者はその企業の内容まで把握することはできません。
しかし、動画を用いることで、リアルに近い臨場感を演出することができます。

設備や施設にフォーカスを当てつつ、隅々まで清掃された現場環境や、作業員が仕事に取り組む姿を動画内に入れることで、より多くの方に企業の魅力を伝えることが可能です。

 

会社案内にぴったりな動画の種類3つ

会社案内の動画を制作する際は、それぞれの企業の特徴に合った形で制作することが重要です。
企業のカラーに合わない動画を制作してしまうと、企業の強みや理念などを誤った形で視聴者にアピールしてしまうこととなり、メッセージの効果は半減してしまいます。

ここでは、会社案内に最適な動画を3つ紹介します。
具体的にどのような動画が会社案内に適しているか悩んでいる方は、ぜひ当記事を参考にし、会社案内の動画を制作してください。

 

2-1.事業紹介型

事業紹介型は、企業が行っている活動や事業内容を具体的に掘り下げていくもので、基本的な手法です。

事業紹介型の会社案内の動画では、事業が開始されたきっかけや最初の商品、企業が飛躍したタイミングなど、時系列順に会社を紹介しています。
商品・サービスにしっかりとフォーカスを当てているため、ある程度企業に興味を持っている方や、商品の購入を検討している見込み顧客に対して効果的です。

 

2-2.ブランディング型

ブランディング型は、しっかりと事業の中身まで紹介する事業紹介型に比べて表現の幅が広く、壮大な世界観を表現したい場合におすすめの手法です。

ブランディング型の会社案内の動画は、企業理念としてどのようなことを成し遂げたいのかにフォーカスを当てています。そのため、課題が解決された後の状態や、企業のブランドイメージを間接的に掻き立てるような動画を制作したいときに適しています。

ただし、ダイナミックな映像を詰め込みすぎると、メッセージ性がなくなってしまうため制作段階で企業として伝えたい情報を明確にさせておくことが大切です。

 

2-3.インタビュー型

インタビュー型は、社長や従業員、実際に商品やサービスを利用した方に対してのインタビューを動画化したものです。

インタビュー型の会社案内の動画は、新規のユーザーにも自然に企業の魅力が伝わりやすい構成となっています。
ただし、インタビューが中心の動画にしてしまうと、視聴者の興味が薄れてしまうため、適度な尺に留めることがポイントです。

また、インタビュー型は、長をはじめ、登場する人物全員が熱意を込めすぎてしまうと、わざとらしい構成になってしまうことも少なくありません。
そのため、動画撮影する際は、ナチュラルな演出を心掛けましょう。

 

3.会社案内の動画制作を依頼するメリットと費用

3.会社案内の動画制作を依頼するメリットと費用

会社案内の動画を制作する上で、撮影経験のない方がいきなり動画を撮影して一つの作品に仕上げることは、非常に難しいことです。

撮影後の編集はもちろん、カメラワークや構成など、会社案内の動画にクオリティを求めるのであれば、プロの動画制作会社に依頼することが適しています。
動画の内容次第では、アニメーションやCGといった技術でさらに事業内容を補完することができるため、動画制作は専門の業者に依頼することがおすすめです。

プロに会社案内の動画制作を依頼する際は、以下の点を押さえた上で業者を選びましょう。

 

 

>動画制作の業者と自社のイメージが合うか

>打ち合わせの段階で担当者が自社のコンセプトを認識してくれるか

 

多くの動画制作会社は、過去実績として制作した動画をWEB上で公開しています。
そのため、まずは業者が過去に制作した動画を視聴し、自社とイメージが合うかどうかを確認しましょう。
また、打ち合わせの段階で担当者が自社のコンセプトを認識してくれる業者かどうかを判断基準の一つにしましょう。
制作後のミスマッチのリスクが抑えられるため安心です。

動画制作の依頼に必要となる費用は、アニメーションやナレーションなどのオプションサービスの有無や、台本や構成に制作会社がどこまで関わるかにより大きく変動します。

また、動画の形式によっても必要となる費用は異なります。
以下は、動画制作にかかる費用例を表にまとめたものです。

 

インタビュー型:約15万円~

ブランディング型:約30万円~

事業紹介型:約50万円~

 

上記の表から分かるように、中でもインタビュー型の動画は最も費用が低く設定されています。
動画制作を安く済ませたい場合は、インタビュー型が最適です。
反対に、映像で視聴者を引き込みたい場合は、費用は一気に上がりますが、ブランディング型で動画を制作すると良いでしょう。

また、上記の費用に加え、さまざまなオプションを追加していくことで価格は大きく変動します。
そのため、インタビュー型でもなるべく費用を抑えたい場合は、大まかな台本と社員紹介の素材映像、ナレーションの声などは自作しておくことがおすすめです。
技術が必要のない部分は、内製することでコストカットすることができます。

 

まとめ

会社案内をうまく動画に落とし込み、一貫したメッセージを伝えることができれば、ユーザーの信頼感や親近感といったポジティブな感情を大きく掻き立てることができます。

しかし、動画は視聴者に直接メッセージを伝えることができる強力なツールです。動画を視聴することで視聴者が企業に対し冷めてしまわないよう、構成の作り方や演出方法などは、動画制作のプロと相談しながら慎重に決定する必要があります。

ブランドのコンセンプトや企業理念などを明確に伝えるためにも、技術と経験のある動画制作会社に相談し、自社に合った形式の動画を制作しましょう。

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