オンデマンド配信の意味は?メリット・ライブ配信との違いも解説!|動画制作を大阪でお探しなら映像制作のシードアシスト

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オンデマンド配信の意味は?メリット・ライブ配信との違いも解説!

記事作成日:2021/09/27

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LIVE配信

「動画を使った宣伝・広報に興味があるが、自社に合うのかどうかわからない」「オンデマンド配信とライブ配信はどのように違うのか」と悩んでいる人もいるでしょう。動画配信は多くの情報を視覚的に伝えられるため、特徴を知って使いこなしたいものです。

当記事では、オンデマンド配信のメリット・デメリットや、ライブ配信との違いを解説します。活用に適したシーンや、おすすめの映像制作会社も紹介するため、オンデマンド配信活用を検討する際は参考にしてください。

1.オンデマンド配信の意味は?

オンデマンド配信とは、作成者があらかじめ作成し保存した動画ファイルを、視聴者が見たいタイミングで再生できる動画配信方法です。「オンデマンド」は、「要求に応じて」を意味する英語の「on
demand」に由来します。

代表的なオンデマンド配信を活用した動画は次のとおりです。

●YouTubeの動画

YouTubeのアカウントを作成すれば、誰でも自分で撮影した動画を投稿できるサービスです。投稿された動画は、ブラウザ上で誰でも自由に視聴することができます。

●eラーニング

インターネットを通じて、いつでも、eラーニングシステムにアクセスし動画視聴することで学習できるシステムのことです。資格の講習から企業の社内研修まで、幅広い学びの分野で活用することができます。

●VOD(ビデオオンデマンド)

映画やドラマ、アニメなどの映像作品を好きなときに視聴できるサービスのことです。レンタルビデオのオンライン版と言えます。店舗に出向くなどして、DVDやブルーレイを借りたり返却したりする手間がないため便利です。

以上のように、オンデマンド配信は、日常生活からビジネス用途までさまざまな場面で活用することができます。

1-1.企業でオンデマンド配信を活かせるシーン

ビジネスにおけるオンデマンド配信の効果的な活用シーンとして、次のようなものがあります。

●広報や採用のシーン

自社の商品・サービスやリクルートの情報も、動画活用によって、わかりやすく伝えられます。スマートフォンの普及により増加した、文字は読みたくないけれど動画なら見るという層にも効果的にアピール可能です。

●社内教育・研修のシーン

音声や映像を伴う動画は、テキストなどの文書よりもわかりやすく情報を伝えることができます。教育や研修に導入することで、理解度の向上をはかれるでしょう。研修を複数回実施したとしても、講師が話す授業形態と異なり、動画であれば完全に同じ研修内容を全受講者に共有できる点も強みです。

●会議や商談のシーン

会議や商談でも、メッセージや商品・サービス紹介動画などをオンデマンド配信することで、議題への理解が深まる効果が期待できます。難しい議題について建設的な議論をかわしたい場合など、オンデマンド配信を取り入れると効果的でしょう。

2.オンデマンド配信とライブ配信との違い

オンデマンド配信とライブ配信の代表的な違いは、次のとおりです。

オンデマンド配信 ライブ配信
動画作成と配信のタイミング あらかじめ作成した動画を配信 リアルタイムで話した内容などを即配信
編集・撮り直し 可能 不可能
情報の新しさ 動画作成時点の情報であるため配信時点の最新情報は伝えられない 配信時点の最新情報を伝えられる
視聴者との関係性 一方通行の情報伝達しかできない 視聴者と双方向のコミュニケーションが可能
視聴のタイミング いつでも視聴可能 配信スケジュールに合わせないと視聴できない

ライブ配信とは生配信のことであり、配信者と視聴者がほぼリアルタイムで情報共有できることが最大の特徴です。

最新情報の共有や双方向のやり取りもできます。視聴者からのコメントに対し、その場で配信者がリアクションできるため、一体感や親近感を演出することが得意な配信方法です。

速やかに最新情報を共有しリアクションも欲しい場合は、ライブ配信を活用するとよいでしょう。即時性にこだわらず正確な情報共有を目的とするなら、オンデマンド配信を活用することをおすすめします。

3.オンデマンド配信のメリット・デメリット

オンデマンド配信はさまざまな媒体で行うことができるため、生活の一部と言ってよいほど多くの場面で目にします。例えば、動画配信サービスやオンラインセミナー、動画広告などが挙げられるでしょう。

ただし、汎用性が高く多くのメリットがあるオンデマンド配信には、前もって動画を作成するがゆえのデメリットがあることも事実です。

オンデマンド配信が得意なことと不得意なことを把握し、各シーンで求められる要素に合わせた活用をすることがポイントと言えるでしょう。

3-1.メリット

オンデマンド配信には、配信者側にも視聴者側にも多くのメリットがあります。主なものは次の4つです。

○時間を問わずユーザーに動画を届けることができる
ユーザーは配信スケジュールに合わせる必要がなく、各自都合のよい時間帯に視聴できます。そのため、さまざまなユーザーに気軽に見てもらうことが可能です。多くのユーザーに情報を届けたいときに最適な配信方法と言えます。
○企業の資産になる
作成された動画は、いつでも何回でも正確な情報共有に役立ちます。掲載期間が終了すると消えてしまう一般的な広告と異なり、動画コンテンツは再利用が可能な企業の資産と言えるでしょう。
○撮り直し・編集がいくらでもできる
オンデマンド配信では前もって動画を作成するため、納得いくまで何度でも配信内容の撮り直しや編集が可能です。失敗を心配することなく、正確な情報を的確に届けることができます。
○放送事故につながるリスクが低い
ライブ配信の場合に想定される、収録時に出演者が揃わない、機材トラブルで配信できないなどの突発的なアクシデントも、オンデマンド配信なら心配ありません。

3-2.デメリット

オンデマンド配信には、前もって準備した動画を配信するため臨場感が出しにくい、双方向のやり取りができないといったデメリットもあります。

○臨場感が出ない
オンデマンド配信では、事前に動画を作成するためリアルタイムの情報は配信できません。そのため、生き生きとした臨場感を伝えることは難しい配信方法です。ライブ感を求められない情報発信の場での活用を心がけましょう。
○ユーザーと意思疎通が図れない
事前に作成された動画を再生しているだけのため、動画配信中にユーザーから配信者へコメントを送ったり、配信者がリアクションしたりすることはできません。配信者から一方通行で情報共有する配信方法として活用しましょう。

4.オンデマンド配信する動画を綺麗に制作したい場合は?

オンデマンド配信に使用する動画は何回でも撮り直しできる一方、映像制作に関する知識や経験がない場合は、上手に編集することが難しい可能性があります。動画は編集次第で伝わりやすくも、わかりにくくもなってしまうため、注意が必要です。

手間暇かけず綺麗に動画制作をしたい場合は、映像制作を行っている企業に依頼しましょう。制作会社選びに困ったら「株式会社シードアシスト」がおすすめです。

株式会社シードアシストは、広報や採用から研修、ブランディングまで幅広い動画企画制作に対応し、豊富な実績があります。ヒアリングをしっかりと行い、クライアントの抱える課題や要望に寄り添った、ニーズに的確にこたえられる動画づくりが魅力です。

綺麗なだけの動画ではなく、視聴者に伝えたい内容を確実に伝えられる動画を制作したい場合は、ぜひ株式会社シードアシストをご活用ください。

まとめ

オンデマンド配信は、配信者が事前に準備した動画を、ユーザーが都合のよいタイミングで視聴できる配信方法です。撮り直しや編集が何回でもできるため、正確な情報を納得のいく形で提供できるなどのメリットがあります。

さまざまな媒体で効果的に情報発信できるオンデマンド配信は、身近な多くの場面で使われており、広報や研修などさまざまなシーンでおすすめです。

配信用の動画を作成する際は、実績豊富な「株式会社シードアシスト」をご活用ください。
 
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